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∵ February 08, 2005
▼ ROAD TO WRESTLEMANIA 21 JAPAN TOUR - VELOCITY

2月5日、さいたまSAで行われたWWE日本初のTVショー
SMACK DOWN!大会の感想や試合内容など!(当然ネタバレ超アリ)
さて、やっと土曜のスマックダウンの模様を書こう。
土曜は、カマキリ男も休みだったので3時過ぎに我家に集まり
エキプロを少しやって、4時頃出発した。
前日より風が強く寒くて堪らないほどである。
しっかし、昨晩の帰りに買ったコンビニのお菓子以来
何も食べていなかったので早々にコンビニでオニギリを購入。
開場時刻も既にまわっていたので、スムーズに中に入れた。
しかし前日とは違い、一番安い3000円のC席なので
3階席というわけで、結構歩く歩く。
途中でフライドチキンなども買い込んで席につくと
かなりの急斜面である。私は結構高所恐怖である。
しかし、それでも肉眼で試合が見れる良い席なのでキニシナイ。
買ってきたオニギリなどを食べながら開演を待つこと30分。
ダークマッチのヴェロシティーがスタートした。
なんかあったかもしれないが、忘れたので割愛。
最初に出てきたのは、若手クルーザー級の期待の星ポールロンドン。
いつも通り、猛ダッシュでリングインして反対側までいってしまった。
対する相手は、真っ赤なコスチュームを身にまとったアキオである。
アキオは韓国系アメリカンなのだが、日本人キャラなので歓声も多い。
試合はクルーザー級ならでわのスピーディーな展開でファンも盛り上がる。
最後はアキオの閃光魔術などを耐えたロンドンが、450℃スプラッシュで勝利。
この試合の面白かったところは、試合内容も然ることながら
元全日本プロレスのアキオと元ZERO-ONEのロンドンという部分でもあった。
そーいう点では凱旋帰国マッチでもあるわけだ。
第二試合目はいきなり、おフランス男レネデュプリーの登場である。
いつものガウンにフランス国旗、そして毎回違う愛犬フィーフィーも一緒だ。
既に横に座っているカマキリ男は狂喜乱舞である。
対するはハードコアホーリーである。個人的にはこっちの登場に驚いた。
試合は一進一退だったが、フレンチティクラーがいつもより長めで行われたあと
必殺のアラバマスラムで3カウントが入り、ハードコアの勝利。
ヴェロシティー3試合目は、チャーリーハースがまず登場。
対戦相手は、いまやダッドリーズのボスとなったスパイクである。
兄弟が二人とも来日していないので是非がんばって欲しいと願う。
しかし、当然体格の差は歴然なわけでハースに良い様に弄ばれる。
スパイクは必死にせこい反則攻撃で対抗するがやはり返り討ちにされる。
嫌になったスパイクは花道から帰ろうとするがリングに連れ戻されハースの勝利。
ここでヴェロシティーは終了。
投稿者 zaeon : February 8, 2005 04:42 PM
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